オリジナルゲーム紹介サイト − Growingup Games

開発室 − 開発のエピソード

2009/3/1


新作のFlashゲーム 「 トレカの てくてくダンジョン 」 が完成しました。 ダウンロードゲーム「ダンジョン DE パズる 」に続く、トレカの冒険シリーズの第2弾です。 ランダムで生成されるダンジョンから脱出するだけのシンプルなゲームですが、満腹度とHPの回復に関して ちょっとだけ戦略が必要になります。 今後は、このゲームを足がかりに、大規模なゲームに発展させていきたいなと考えています。どうぞ御期待ください。
それと前回、ぱちっと人海戦術のバージョンアップは一旦終了すると書きましたが、 気が変わりまして、もうちょっと機能追加することにしました。 トレカの冒険シリーズと同時進行で制作予定です。

2009/3/9


ぱちっと人海戦術のバージョン2.3をアップしました。 変更点は以下の通り
・ピースの色をカラーパレットから選べるようにした。
・指定できる色の自由度をアップした。
・決定した色をタイトルに戻るまで記憶しておくようにした。
次回のバージョンアップも、ピースの色指定に関する機能追加になる予定です。

2009/3/24


ぱちっと人海戦術のバージョン2.4をアップしました。 ピースの色選択時に、ボード上のピースから色を取得できるようにしました。 今後のバージョンアップ予定ですが、今のところ未定です。 当面は、「トレカの てくてくダンジョン 」の機能追加作業に専念する予定です。

2009/4/25


ぱちっとペイント(旧名称「ぱちっと人海戦術」)のバグ修正と新名称への改名を行いました。 場合によって手詰まりになる可能性がある点を改善しました。 新名称へ改名したのは、プレイしてくれる人が少ないのでとっつきやすくしたいというのと、 人海戦術というフレーズはプレイしてくれる人に対してちょっと失礼かなと思ったのが理由です。 最初は、インパクトがあって分かりやすくていいかなと思ったんですが、ここにきてちょっと気になってきて、 改名の運びとなりました。プレイしてくれる人が増えるといいんですが・・・

ところで、先日HDDがプチクラッシュしてしまいました。WindowsXPを修復インストールしたら直ったんですが、 このまま使うのは不安なのでHDDを交換することにしました。 そして前回と同じく、ディスクのデータをまるごとコピーしてお引越ししようとしたところ、なぜか今回はうまくいきませんでした。 しょうがないのでWindowsXPを新規インストールして、手動で環境を復元することにしました。 めんどうですが、あまり長いこと同じ環境を使い続けると動作が不安定になってくるので、 頃合の場合は無駄ではないのです。 ただ、やるべきことがたくさんあるのに、環境復元作業のみを淡々と行うのはできれば避けたいところです。 理想なのは、現状の環境を使いながら、空いた時間にすこしづつ新HDDにセットアップ作業をして 完了したらお引越し、というやり方です。 しかし、こういうことを特に問題もない時にやれるかというと、たぶんできません。 お引越しは、必要にせまられたときにするものです。 そこで、今回の環境復元作業と同時に、次に再セットアップが必要になったときに、すばやく作業ができるような対策を 施すことにしました。たとえば、ソフトのCDをコピーしてDVDにまとめるとか、セットアップの手順をテキストに保存しておくなどです。 次のお引越し先はXPではないかもしれませんが・・・ ちなみに今回はプチクラッシュした旧ドライブがしばらく使えることを期待して、旧ドライブを使いながら新ドライブを少しづつ セットアップしています。

ところで、私がWindowsの新バージョンに望むのは以下の通りです。
・お引越しが簡単にできるようにして欲しい(アンインストーラーみたいに、お引越しラーの添付を推奨するとか)
・CPUのコアの数が増えれば増えるほどガンガン速くなるようにして欲しい
・32ビット版と64ビット版を同じライセンスで使えるようにして欲しい

2009/5/11


「トレカのてくてくダンジョン」をバージョンアップしました。階段を出現させるための作業を追加しました。 前バージョンと比べると、かなりゲーム性がアップしたと思います。 今後、てくてくダンジョンはさらにパワーアップします!

2009/7/2


「トレカのてくてくダンジョン」のバージョン3.0が完成しました。 階段を出現させるための新システムを追加しました。 次のバージョンアップでは、オートマッピング機能を追加しようと思っています。
さらに現在、「製本マスター」のFlash版を作成中です。 公開中のDL版は、わりと多機能なので完全移植はかなり大変です。そこで 最初は大幅に機能を削った形にする予定ですが、 徐々にパワーアップさせていければいいかなと思っています。お楽しみに。

2009/7/16


「トレカのてくてくダンジョン」バージョン4.0が完成しました。 オートマッピング機能を追加しました。 これでようやく、このゲームもいっちょまえになったような気がします。
次回のリリースは、製本マスターのFlash版になる予定です。 ちょっと時間がかかりそうですが、がんばって仕上げたいと思います。

2009/8/22


新作Flashゲーム 「製本マスター Flash SUPER LITE」が完成しました。 ダウンロード版に比べるとかなりシンプルなため、SUPER LITEとしました。 しかしながら、これでもそれなりに楽しめる仕上がりとなっております。 機能追加は今のところ未定です。 次回のリリースは、「ぱちっと ペイント」バージョン3.0を予定しています。 出現するピースの種類増加が改良ポイントです。 お楽しみに。

2009/8/31


「製本マスター Flash SUPER LITE」のバージョンアップを行いました。 全ステージクリアはけっこう時間がかかるので、コンティニュー機能をつけました。 このバージョンを、ベクターにアップしようかと思っています。 今後さらに機能追加することも考えていますが、まだ先になると思われます。 次のリリースは、ぱちっとペイントバージョン3.0の予定です。(多分・・・)

2009/9/16


ぱちっとペイントの新バージョン作成中、以外なところにバグが発生しました。 全体図に戻るとサーバーエラーのメッセージが出るのです。 バグはすぐに直せましたが、ここでバグるというこはもしや・・・と思い、現行バージョンをチェックしてみると やはり同じバグが発生! 急いで修正版をアップしました。

制作中の新バージョンはまもなく完成の予定です。

2009/10/3


ぱちっとペイントの新バージョンが完成しました。 ピース形状の種類を大幅に増やしました。 ランダムで大型のピースが出現することもあるので、お楽しみに。
今後のバージョンアップで、操作性の向上や、 プレイヤーがピース形状をエディットできる機能を追加しようと考えています。

次のリリースは今のところ、トレカのてくてくダンジョンの新バージョンになる予定です。

2009/10/24


「トレカのてくてくダンジョン」バージョン5.0が完成しました。 階段を出現させるためのイベントを1つ追加しました。 さらに、オートマッピングにダンジョン内の物体を表示する機能の追加と、 うっかりミスでゲームオーバーにならないためのセーフティ機能追加を行いました。 加えて難易度を少しアップ。 ゲーム内容の充実と操作性の向上が計れたため、以前よりかなり面白くなったと 自負しています。

次のリリースは、「製本マスター Flash SUPER LITE 2」になる予定です。


ところで・・・
以前に、プログラムの設計図を描く技術を勉強して、しばらくは設計図を描いてからプログラムを組んでいたのですが、 ここ最近は面倒になってまったく描いていませんでした。 しかし、バージョンアップの繰り返しにより、プログラムが複雑化して手を付けづらくなってきました。 そこで、久しぶりに設計図を描いてからプログラムを組むことにしました。 今回は必要だと思われるシーケンス図だけを描きました。シーケンス図とは、時間経過による処理の流れを確認しやすくするための もので、もっとも必要性が高いと思われる図です。 描き方をすっかり忘れてしまったため、改めて勉強することになりましたが、それとは別にちょっと問題が発生しました。

以前は「パターンウィーバー」という作図ソフト(図の描き方の教則の付録)を使っていたので、 またこのソフトを使おうと思い、CDを引っ張り出してインストールを試みました。 しかし、Windowsのバージョンが合わないためか、インストールは失敗。 しょうがないので、ネットで新バージョンをDLできないかと探したところ、ちょっとした登録作業が必要で、さらに試用期限が 1年の評価版だったため、ほかにいいのはないかと探すことにしました。 結果、3個見つけて試したのですが、使えるようにするためのハードルが高すぎたり、機能面で不満が高すぎたりであきらめました。 やはりコストパフォーマンスでパターンウィーバーに勝る作図ソフトは無い! そう判断して、登録作業後、DLしてインストールしました。 するとやはり大正解。以前の操作性は健在で安定性も良くなった気がします。作成した図の管理機能にちょっと不満を感じますが、 まあそれぐらいは許容範囲。このままいくと1年後に正規版を購入することになりそうです。

それに加えてホワイトボードも買ってみました。教則本の作者がホワイトボードを使っていると言っていたので、 マネしたくなったのです。思考の流れを止めずにすばやく図を描くことができるという点でかなり便利だと思いました。 またそれ以外にも思わぬ効果を発見。 それは、1日の作業を終えた後、明日やる作業の概要をボードに書き込んでおくのです。 すると、朝起きた後ボードをちらちら確認することにより、やるべき作業のイメージを思い浮かべられるので、すばやく 作業にとりかかれるのです。買った後、もしかしてホワイトボードはいらなかったかなと後悔しかけましたが やはり買ってよかったです。
ホワイトボードを壁にかけておくと、生活の潤滑油のような役割を果たすのでお勧めです。

お知らせ 2009/12/11


「製本マスター Flash SUPER LITE 2」が完成しました。 運搬作業の追加と、運搬ロボ、万能ロボの追加を行いました。 また、クリア後も2週3週とさらにプレイ可能にしました。 さらに、キーボードで製本機の回転速度の変更と、ポーズをかけられるようにしたので、 高記録クリアをねらいやすくなりました。ぜひプレイしてみてください。 このゲームはもう少しバージョンアップした後、ベクターにアップしようと思っています。

ところで、最近の私のハードウエアアップグレード情報を・・・
PCモニタの横にテレビを置いて、テレビを見ながらPCを使っているのですが、テレビの写りが悪くなってきたので 買い換えることにしました。テレビは14インチブラウン管で、かなり長持ちしてまだもう少し使えそうだったのですが、 最近のテレビ番組やゲームは文字がやたら小さくなって、まったく読めないので耐え切れなくなりました。
最初予算3万で地デジ液晶の小さいのを買おうと思ったのですが、ちょっと欲がでてきました。 実はPCモニタも少し調子が悪く不満を感じていたので、PCモニタを新しくして今のPCモニタでテレビを見るようにできないかと・・・ PCモニタの不具合は、たいしたことはないのでテレビを見るぐらいは問題ありません。 PCモニタでテレビを見るための方法は、アップスキャンコンバーターを使うか、ビデオキャプチャをPCに接続するかの2通りあります。 アップスキャンの利点は、PCがなくても使える点と、ゲームの遅延がほとんど無いという点。 ビデオキャプチャの利点は、わりと画質がよさそうというのと、PCで録画ができるという点。 かなり悩んだ結果、アップスキャンを選びました。
次にモニタ選びですが、価格COMのサイトを見るとスペックの欄にグレア、ノングレアという項目があります。 これは調べると、表面に光沢があるかないかということですが、これはどういう判断基準で選ばいいのか。 検索してみると、なにやらこちらにグレアを強く推す人がいます。 この方の絶大な説得力に感化されて、グレアを選ぶことにしました。
そして買ったのはこの2つです。

三菱RDT231WLM-S(BK)23インチ 24,732円
NOVAC EntaVision ML II ( NV-ET2001 )6,684円

これで目的は達成できたのですが、地デジはまだ見れません。 しかし、私はテレビはほとんど録画したものを見るので、録画機が地デジ対応にならないとほとんど意味がありません。 ですから、PCモニタが新しくなったのと、テレビがまともに写るようになったということでかなり満足しています。

次回、もう少しモニタの使用状況を報告したいと思います。

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