テラジグソー ver.5 [ 30000ピース ]

おしらせ
2016/7/14 ver.5.31をリリースしました。
  • サブエリアからピースを出した時はエフェクトをかけないようにしました。
2016/7/6 バージョン5の正式版(ver.5.3)をリリースしました。
  • 箱の中のピースを固定レイヤに移動させる機能を追加しました。
  • ピースのレイヤを変更した時に一瞬エフェクトがかかるようにしました。
画面左下の「About」の文字をクリックするとバージョン番号が確認できます。 この数字が最新版(5.31#11)と違っていたら、ブラウザのキャッシュのクリアをお試しください。

パズルのデータは前バージョンと共有しているので、どちらでプレイしても同じ成果になります。
前バージョンは こちら。

完成したボード

完成ボード画像
ボード番号 9
タイトル Welcome to Jungle
ピース数 20111
リリース日 2015/3/10
完成日 2015/4/1
セーブ回数 2749
実寸図画像リンク
完成ボード画像
ボード番号 10
タイトル Vintage car on display
ピース数 25026
リリース日 2015/4/4
完成日 2016/2/6
セーブ回数 4770
実寸図画像リンク

完成ボードを全て見る

遊び方

プレイヤー全員で1つのジグソーパズルに挑戦する、飛び入り参加協力型Flashゲームです。

プレイするをクリックするとゲーム開始です。
地球のシンボルが出た後、砂時計のシンボルが出ます。シンボルが消えたらゲームスタートです。

ピースを移動させるには、マウスをピースにあわせてドラッグします。 ピースを落とす時に、スペースキーを押していると、ピースが最背面に落とされます。 大きなピースの裏に他のピースが隠れていないか確かめるのに便利です。

ピースを回転させるには、ピースをクリックします。 そのままクリックすると右回転、Ctrlキーを押しながらクリックすると左回転になります。

画面をスクロールさせるには、背景の部分をマウスでつかんでドラッグします。画面にピースが多い時は、 シフトキーを押しながらマウスボタンを押すと、ピースの上からでもスクロールできます。

ボタンの機能

・完成図
完成図のウインドウが表示されます。ウインドウ上の「実寸図」ボタンを押すと、パズルと同サイズの画像を見ることができます。 画面上の枠をマウスで見たい位置に動かしてから「拡大表示」ボタンをします。 実寸図画像は、マウスでドラッグしてスクロールさせることができます。

・配置図
プレイエリア全体のピース配置図ウインドウが表示されます。黄色い枠は画面表示位置を表しています。この枠をマウスでドラッグして 「表示位置指定」ボタンを押すと、その場所に画面が移動します。
「固定レイヤ無効ジャンプ」のチェックボックスは 固定レイヤに1つ以上ピースがあると有効になります。詳しくは「レイヤについて」を参照してください。

・ヘルプ
ゲームの遊び方が表示されます。

・セーブ
ゲームの進展状況をサーバーに送信して保存します。変更したピースの位置と、組み合わせたピースの情報が反映されます。 セーブせずにウインドウを閉じると、プレイ内容が無効になってしまいますのでご注意ください。

箱の機能

画面の左下にある 3つの箱は ピースを一時的に格納しておくための箱です。 ピースを箱に入れる方法は2つあります。
1つめの方法は、ピースをドラッグしている状態でマウスカーソルを箱の上に あわせてドロップします。
もうひとつは、 ピースをマウスでつかんでから ドロップする時に、キーボードの 1、2、3 キーのいずれかを押している状態にします。 それぞれ 赤、緑、黄の箱にピースが入ります。
箱の中のピースをボードに戻すには、箱をクリックしてから確認ダイアログで「はい」か「固定レイヤへ」を選択します。 その箱に入っていた全ピースが、ボード上の画面表示範囲内に移動します。
「固定レイヤへ」を選択した場合は固定レイヤに移動します。
箱にピースが入っている状態でセーブをすると、箱の中のピースの位置データは記録されません。 プレイ終了時は、箱を空にしてからセーブするようにしてください。

レイヤについて

レイヤとは 層 を意味します。ピースが置かれるフィールドには「通常レイヤ」と「固定レイヤ」 の2つの層があります。

通常レイヤは普通の床です。最初はここにピースが置かれて、画面がスクロールすれば、 ピースも床と一緒に動きます。
固定レイヤは常に画面の位置に固定されている特殊な面です。 固定レイヤに置かれたピースは、画面をスクロールしたり配置図から表示位置をジャンプしても 常に画面に対して同じ位置に固定されます。

ピースが置かれるレイヤを切り替えるには、 「F」キーを押しながらピースをクリックするか、 ピースをマウスでドラッグ している時に、マウスカーソルを「Fアイコン」の上に合わせてドロップします。 「 通常レイヤ←→固定レイヤ 」と切り替わります。 Fは fix (固定) の頭文字です。

固定レイヤに置かれたピースも、マウスでの移動、回転、他のピースと接続、箱に格納 といった通常の操作が可能です。
固定レイヤのピースと通常レイヤのピースを接続させることもできます。 ただし 画面をスクロールさせただけでは接続はできません。

「F」キーを押しながら壁紙をマウスでつかんでドラッグすると、固定レイヤをスクロールできます。

配置図で表示位置をセットするときに「固定レイヤ無効ジャンプ」にチェックを入れると、 固定レイヤのピース固定効果を無効にして表示位置を移動します。 この時、固定レイヤのピースが画面の外に出てしまうと、 画面の外でピースが固定されるため画面内に戻せなくなります。 画面内に戻すには、再度固定レイヤ無効ジャンプを行うか、 Fアイコン をクリックして、 「固定レイヤの全ピースを通常レイヤに移動」を実行してください。

ピースがどのレイヤに置かれているかの情報は記録されません。 スタート時には全ピースが通常レイヤに置かれます。

Fアイコン

画面下の中央付近にある「Fアイコン」をクリックすると レイヤ関連の設定変更ウインドウが開きます。

「固定レイヤの階層」の枠の中のラジオボタンで 固定レイヤを 通常レイヤに対して前面に配置するか背面に配置するかを 切り替えることができます。

「ピースにエフェクトを掛ける」の枠のチェックボックスで、 ピースにエフェクトを掛けるかどうかの設定ができます。 エフェクトをONにすると、ピースの周りに光が発しているような縁取りが付いて、 ピースが重なった時に、ピースの形状が認識しづらくなるのを解消できます。 また、レイヤごとにエフェクトの色が違うので、ピースがどのレイヤに置かれているのかを確認できます。

「固定レイヤの全ピースを通常レイヤに移動」のボタンを押すと、 横のチェックボックスにチェックがついて、処理の実行を指定します。 チェックを外すとキャンセルします。

「ピースの自動整列」の枠では、自動整列に関する3種類の設定を指定できます。

「整列方向」はどちらに向かって整列させるかを指定します。
「下へ」の場合は上から下に向かって整列します。
はみだす場合は下にはみ出します。

「はみ出さず端に溜める」のチェックボックスにチェックを入れると、整列範囲に収まらなかったピースは端に重ねて置かれます。

「ピースの間隔」はピース間のスペースを何ドットにするかを指定します。
0〜30を指定できます。

設定の変更が終了したら、適用ボタンか OKボタンを押すと指定された処理を実行します。

サブエリアウインドウ

画面左上隅にあるボタンを押すと、サブエリアウインドウが開きます。 サブエリアウインドウは、固定レイヤに似た機能を持つ別エリアの一部を囲って表示します。 通常レイヤのピースと重ならなくなるので、ピースの形状を認識しやすくなります。

・サブエリアウインドウが開いているときの操作方法

サブエリアウインドウの中のフィールドも、メイン画面と同じように操作できます。 ピースをマウスドラッグで移動、クリックして回転、ピースの接続、壁紙をマウスドラッグでスクロールといった操作が可能です。

メイン画面のピースをマウスでドラッグして、マウスカーソルをサブエリアウインドウの上に合わせてドロップすると、 ピースをサブエリアウインドウの中に移動できます。
同じような要領で、サブエリアウインドウの中のピースをメイン画面に移動させることもできます。

サブエリアウインドウのふちをマウスでドラッグすることで、ウインドウサイズを変更できます。

サブエリアウインドウの最小化ボタンを押すと、ウインドウが非表示になりますが、ピースはメイン画面に戻りません。
サブエリアウインドウを閉じると、サブエリア内のピースが通常レイヤに移動します。

ピースの一括選択機能
通常レイヤのピースを一括選択して、固定レイヤに移動させる機能です。
「B」キーを押しながらフィールドをマウスドラッグすると、ピースを一括選択するためのボックスが描画されます。 このボックスと重なったピースは固定レイヤに移動します。 「F」キーを押しながらフィールドをマウスドラッグすると、固定レイヤのピースを一括して移動できます。

ピースの自動整列機能
固定レイヤ上のピースを自動整列させる機能です。
画面右側に新たに加わった2つのボタンは、自動整列の開始と実行ボタンです。

右上のピンクのボタンは、ピース整列開始ボタンです。このボタンを押すと整列範囲を指定するためのボックスが表示されます。 マウス操作でボックスのサイズと位置を変更して、ピースの整列範囲を指定します。

右下の緑のボタンは整列実行ボタンです。 固定レイヤの全ての単独ピースが、指定された範囲に自動整列します。 (結合したピースは整列されません。) 指定した範囲にピースが収まらない場合は、通常下にはみ出します。 (Fアイコンの設定で、はみ出す方向を変更できます)

整列したピースは固定レイヤに残っています。通常レイヤに移すには、 「F」アイコンをクリックして「固定レイヤの全ピースを通常レイヤに移動」ボタンを押してから「OK」ボタンを押してください。


ではぜひ、パズルの完成にご協力ください!

3D素材配布元
Daz 3D


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